俺の生活

俺は慣れない掃除、洗濯、炊事にやや戸惑いながらもなんとか家事をこなしている。
一人分でも大変なのに、家族三人分の家事をこなしてる母親は偉大であるとつくづく感じさせられた。

富士吉田市の住み慣れた家だが、両親がいないだけで何だか、
一人暮らしのような感じで新鮮な気持ちになった。

これがフラグになって一悶着(性的な意味で)あってほしい所であったが、
残念ながらそのフラグは梅雨前線と共に去って行った。

湿度の低いカラッとした気持ちが良い天気が、そして夏が俺を慰めてくれた気がした。

整体師の家に一人の時、男性の場合は一番困るのが炊事だと思う。
男性は、まともに料理が出来ない人がほとんど、と言っても良いと思う。

こういう時に1番役に立つのがカップラーメンである。

簡単、美味、安価。
俺は一日二個ほど食べているので、顔に若干のデキモノが出来そうな予感、栄養バランスの超崩壊による体調悪化、体調悪化に伴う性欲低下等、色んなことが僕の体に起きているということは言うまでもない。

それでも俺は明日もカップラーメンを食べる。

それが俺の生活だからである。 


2009年11月29日 Posted byここ at 02:35 │Comments(0)TrackBack(0)日記

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